平成18年3月15日、茨城ジャックライオンにてぐみちょこ4回目のライブ。
しかし、そこで事故は起こった。
以下、管理人とBass渡による脳内インタビュー。
管理人(以下管):先ほど診断結果が出たとのことで、まず結果の方をお聞かせ下さい。
渡:そうですねぇ。リーダーMONCHIKUの精神鑑定の結果なんですが…。やっぱり病んでる部分があるみたいなんですよ。
やっぱり普通の人はあんな気持ち悪い服装で歌なんか歌えないと思うんですよぉ。
でもねこういう時こそ、メンバーが支えてあげなきゃって思うわけなんですよ。。。
管:あっ、今回はそっちじゃなくて渡さんの骨の方のお話をして頂きたいのですが。
渡:すみません。彼の異常な行動に最近頭を抱えてたもんで。僕のレントゲンの結果はですね。
え〜っと。肋骨のさきっちょにある肋軟骨っていう軟骨のとこがイッチャッテるみたいなんですよねぇ。
管:レントゲンでもはっきり分かるくらいに折れてたんですか?
渡:それがですねぇ。レントゲンって軟骨の部分は映らないみたいで、医者の触診で判断するみたいなんですよねぇ。
こっちとしてはむしろハッキリ折れてくれてた方がスッキリしたんですけどねぇw
管:原因が見えないと不安っていう気持ちはわかりますね。それで完治までどれくらいかかるんですか??
渡:医者が言うには全治1ヶ月だそうです。でも、精神的に不安なことがあると治りが遅くなるみたいで。
僕の骨を治すよりもボーカルMONCHIKUの心の病を治してあげたいですね。
管:じゃあけっこう長引くかもしれないですね。でわ、現場を見てない人のためにも何で折れたのか詳しく話してもらえますか?
渡:わかりました。15日のライブの日、いつもと同じように舞台脇から出てきてSKOOL KILLを始めたんですよ。
曲始まってすぐにGtのシンヤがテンション上がってきたみたいでですね。GtのポジションからBaのポジションまで殴りこんできたんですよ。
それで、僕もアクション起こしたくなってですね。シンヤに体当たり的なことをしたくなったんですよ。で、体を前に動かした瞬間にね。
管:その瞬間にGtのヘッドと接触したんですね。その時の記憶とかあります?
渡:関が原で戦ってる時に槍で胸を刺されるみたいな印象ですね。
管:三国無双とかやられてる方にはわかり易いかもしれないですね。一曲目で骨をやられて演奏中は痛くなかったですか?
渡:Bass弾く分には痛くないですけど、大きな声だす時にズキズキきましたね。特に自衛隊に入ろうでオイオイ言う時ですね。
管:でもその痛みが快感に変わっていくわけですよね。
渡:そうですねぇ。例えるならランナーズハイみたいな状態だと思うんですよ。福士かよこさんみたいな感じですよ。
僕も思わず乳首が三つになるところでした。
管:あぁ〜、福士さんの名言ですよね。ライブ終了後は事故とはいえGtのシンヤが責任を感じて謝りつづけてたみたいですが。
渡:こっちがヒクくらいに謝ってくれましたねぇ。ほっといたらお金とか出してくるんじゃないかってくらいに。でも事故ですからね。
下手くそとはいえパンクやってますから、一度くらいは骨を折ってみたいじゃないですか。
管:で、実際骨が折れた感想は?
渡:「尾崎豊」の自由なんて来やしないって感じですね。でね一つ謝らないといけないことがあるんですよ。
管:何ですか?
渡:ギターのヘッドが胸に突き刺さった瞬間にですね。急に誰か殴りたくなったんですよ。それで目の前にいたのがボーカルMONCHIKUなんですよ。
管:そういえばSKOOL KILLの時にボーカルの人とも接触してましたよね。
渡:接触っていうかおもいっきりエルボーかましてましたからね。日ごろから彼のカンビ○ウに少しストレスを溜めていたものですから。
ついつい感情が昂ぶってしまって…。この場を借りて謝りたいですね。
管:そんな衝動にかられるくらいにボーカルMONCHIKUの行動には頭を抱えてらっしゃるんですか??
渡:…。
(うっすら涙を浮かべる渡)
管:すみません。余計なことを聞いてしまいましたね。
渡:いや、いいんですよ。もう慣れましたから。やっぱり僕たちが支えていかないと。
管:素晴らしいメンバー愛ですね。
渡:ずみまぜん、ごんなこどころで言うごとじゃないでずよね。
管:泣かないで下さいよ。今日はこれくらいにしておきましょう。これからも頑張ってくださいよ!
渡:ありがどうございまず。
以上、長々としょうもないインタビューでした。別にライブ予定に変更はありませんw
なお、じゃっかん管理人の妄想が入っているのであしからず。。。
3月17日(記)